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ほくろ除去

| 炭酸ガスレーザーによるほくろ治療 | Qスイッチルビーレーザーによるほくろ治療 |

黒子ほくろ

 ほくろは母斑細胞性母斑という良性腫瘍です。皮膚に母斑細胞という細胞が増えた状態です。
 母斑細胞の深さや量によって治療法が異なってきます。
 多くの場合はCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)治療が必要となります。皮膚を削っていくタイプのレーザーです。レーザー治療は傷跡が残りにくいですが、術後ケアが必要です。
盛り上がりのない扁平なほくろの場合は色素レーザー(Qスイッチルビーレーザー)治療でも可能なことがあります。大きめの母斑細胞や悪性が疑われる場合は手術による切除が必要となります。

炭酸ガスレーザーによるほくろ治療
  1. ほくろ部分に局所麻酔をします。
  2. ほくろを炭酸ガスレーザーで蒸散します。(焼き飛ばすような感じです)
  3. 蒸散したところに外用薬を塗布しテープで保護して終了です。
  4. 後日の診察は基本的に不要です。アフターケアの仕方を御説明します。不安なことなどがあれば診察日であればいつでも受診できます。診察費、内服薬・外用薬などはレーザーの費用に含まれます。
Qスイッチルビーレーザーによるほくろ治療
  1. ほくろ部分にレーザーを照射します。(輪ゴムではじくような感じです。【数分】)
  2. 外用薬を塗布し、テープで保護します。

----- 料金/治療内容等、詳しくはお気軽にご来院下さい -----

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