医療レーザー脱毛

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医療レーザー脱毛

| レーザー脱毛とは? | レーザー脱毛の特色 | レーザー脱毛の注意点 |

レーザー脱毛とは?

 レーザー光線は毛髪やそのまわりのメラニン色素と毛幹のメラニン色素に吸収され瞬間的に脱毛します。
 「レ-ザー」とは、ある特定の色や物質にだけ反応し、それ以外の色や物質にはほとんど反応しない性質を持つ光のことです。
 従来の脱毛法とは異なり、毛髪組織のみに反応して瞬間的に脱毛します。
 周囲の組織にはほとんど反応しないため、非常に理想的で、安全で確実な脱毛を実現します。
 当院で使用している医療レーザーは、人体に害を及ぼさないように安全に設計されています。
 しかも、医療機関ですので清潔操作で安全・確実・短時間の脱毛が可能です。
 医療レーザー脱毛に使用するレーザーはメラニン色素だけに反応します。
 よって、皮膚をほとんど痛めず、そのうえ、ほとんどが色素沈着もおこさず、「確実」に脱毛することができます。
 つまり「レーザー医療脱毛」とは、毛根の色素であるメラニン色素のみを選んで、それだけを破壊する方法です。
 その為、皮膚や他の器官をほとんど傷つけないので痛みもほとんどなく、短時間で一定範囲を脱毛することができるのです。
 レーザー医療脱毛では1回の照射で直径12.15ミリの円形を処理できます。
 この円形内に入っているムダ毛なら、たとえ何十本あろうとも、すべてのムダ毛を一瞬にして焼灼することができます。
 そしてワンショット(1回の照射)に要する時間はわずか1秒ですから、仮に片ワキ100ショットとしても数分で終わってしまうのです。
 治療時間短縮のメリットはスネ毛、膝下からふくらはぎのムダ毛です。
 広範囲で毛の本数も多いのでますますその威力が実感されるはずです。
 メラニン色素のある毛が生えていないとレーザーをあてても効果は出ません。
 したがって成長期の毛である場合は完全に焼くことができます。
 しかし、退行期や完全に休止期にはいっていて、まったくメラニンもない場合はレーザーを当てても反応しませんから、その毛包が成長期に入るまで待つことになります。
 したがって、6~7回の治療が必要です。

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レーザー脱毛の特色

手・足

 体毛の濃い薄いに関係なく身体のあらゆる部分の脱毛が可能です。また、体毛の濃い部分を自然な感じというご要望にも医療レーザー脱毛ならお応えできます。ムダ毛がすっかりなくなってしまうのは不自然に薄くしたいと思う方にも最適です。
 肌が敏感肌かどうかというのは、医療レーザー脱毛には関係有りません。逆に数回の治療でカミソリ負けのヒリヒリから解放されるのです。
 男性の場合、水着をつけた時にどうしても目立ってしまう胸毛や下腹部の毛。女性には印象が悪いものです。
 当院の医療レーザー脱毛では、どんなに濃い毛でも医療レーザー脱毛でスベスベなお肌を手に入れることが出来ます。
 短パンやハーフパンツをはきたい季節、スネ毛が濃くてお悩みの方も多いでしょう。
 また従来からあったエステの電気永久脱毛で治療不可能だとされてきたのが、女性の口まわりに生えているウブ毛です。電気永久脱毛の場合、どうしても毛穴に針を通さなくてはなりません。ウブ毛のよう に細い毛の毛穴を探し当て、針では、毛球部のメラニン色素をねらってレーザー光を照射し、それによって毛球部を破壊して永久脱毛します。毛球部に電気を流すことはどんなに熟練した医師でも大変困難な治療でした。
 しかし、レーザー医療脱毛ら、毛の細い太いに関わらず処理できるようになったのです。
 額が狭い、形が悪いという理由で長年悩んでいる人は結構多いものです。額の形は美の基準のひとつにもなっています。
 女性だけではなく、男性でもあまり狭い額だと知的に見えないなどと言われることもあるようで、性別を問わず悩みの種になっているようです。
 レーザー医療脱毛では額の形や眉毛の形を 整える治療もしています。額の生え際、眉毛を最終的にどの様な形にしたいのか、などカウンセリングを十分に行うので、希望通りの形にすることができます。
 他にも背中の広範囲なウブ毛も一気に処理することができます。流行している露出度の高いファッショ ン、キャミソールやホルターネックを着こなすために、苦労している人は多いはずです。腕や脚のムダ毛なら自分でも処理してしまえるのですが、どうしても背中となるとうまくいきません。

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早い

 レーザー医療脱毛では一回の照射で直径12.15ミリの円形を処理できます。この円形内に入っているムダ毛なら、たとえ何十本あろうとも、すべてのムダ毛を一瞬にして焼灼することができます。そしてワ ンショット(一回の照射)に要する時間はわずか一秒ですから、仮に片ワキ百ショットとしても数分で終わ ってしまうのです。両足でも一時間とかかりません。
 短期間のため、とても経済的です。
 治療時間短縮のメリットはスネ毛、膝下からふくらはぎのムダ毛です。広範囲で毛の本数も多いので、ますますその威力が実感されるはずです。痛みもそれほどではありません。

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確実・痛みが少ない

 医療レーザー脱毛は痛みが軽度です。レーザーを照射した瞬間、ピリッとした軽い痛みが走ります。
 どのくらいの痛さかというと輪ゴムで軽くはじかれたぐらいです。その程度の痛みですから、普通の人なら十分に我慢できます。
 今まで我慢できなくて麻酔をして脱毛をした方はいませんので安心して受けていただけると思います。

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痛みが少ない

 レーザーを照射し終わったら5分ほど冷却し、軟膏を塗れば帰ることができます。
 脱毛当日から入浴が可能です。
 また自己処理からの色素沈着も併せて治療する軟膏などクリニック独自の薬などがありますので安心できます。
 レーザーがメラニン色素に反応するので、治療部位の日焼けを避けたいものです。強い光に過敏な反応を示す方や、一部の光過敏性を示す薬剤をいつも服用しておられる方も要注意です。
 また、治療後も紫外線から治療部位を保護しておいた方が無難でしょう。

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レーザー脱毛の注意点
  • 日焼けをされている方・皮膚の色素が濃い方は医療レーザー脱毛をお受けできませんのであらかじめご了承ください。
  • 医療脱毛前・医療脱毛期間中の脱毛部位の体毛の処理は、毛抜きで行わないようにしてください。
  • 皮膚に偏や炎症がある場合は、その部位の照射が出来ないことがありますのでご注意ください。
◆治療前にご理解いただきたいこと・・・
  1. 医療レーザー脱毛は、毛根周期の関係上、平均6回以上のレーザー照射が必要になります。毛根周期は部位により差があります。
  2. レーザー照射後2~3日間程度、照射部位の皮膚が赤くなったり、ひりひりしたり、かさぶたが出来ることがあります。これは正常な反応ですのでご心配ありません。その間は、冷たいタオルやアイスノンなどで冷やしていただくことをお勤めします。また、照射部位には処方された外用薬をお便いいただき、かさぶたは自然に剥がれるまでお待ちください。
  3. レーザー照射後、皮膚内に残っている体毛は自然に脱落しますので、ご自分で処理されませんようお気をつけください。

* 医療レーザー脱毛は、照射部位の体毛が永久に生えないことをお約束するものではありません。また、上記のような一時的な皮膚の炎症経過が、稀に色素沈着・痘痕化して、症伏が長期に及ぶ可能性があります。

◆治療後にお気を付けいただきたいこと・・・
  • レーザー照射部位は、軽いやけど状態になりますので処方された塗り薬をお使いください。
  • シャワーは当日から可能ですが、赤みやひりひり感が引くまでは強く擦らないようにお気を付けください。入浴は翌日から可能です。
  • レーザー照射期間中、照射部位の日焼けをされるとシミになりやすくなります。特に顔・腕・ひざ下など露出部には必ず日焼け止め(SPF25以上)をお使いください。また、かさぶたが取れた後の日焼けは、シミになりやすいためお気を付けください。
◆医療脱毛レーザーをお受けいただくためのご準備
  • 脇の脱毛をされる方は、あらかじめキャミソールやタンクトップをお召しいただくと御着替えが楽になります。
  • 照射部位の体毛の処理は、照射前日にご自分でカミソリでの処理をしていただきますようお願いいたします。その際脱毛をしないでください。
  • レーザー照射部位の赤みが気になる方は、照射部位が隠れる服装をご持参いただきますとよろしいかと思います。

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