Q. 一般皮膚科(保険診療)と美容皮膚科(自由診療)の違い
A. 厚生労働省が定める皮膚疾患(湿疹、やけどなど)に対し規定の診療をする際は、健康保険の適応になりますので『保険診療』です。
保険適応にならない治療法や、より美しくなるための治療については『自由診療』となります。
Q. 上手な受診のかかり方とは?
A.
Q. 対象となる症状
A. 皮膚にできたものはもちろんのこと、毛髪、爪、口腔粘膜に生じたものも皮膚科の診察の対象となります。
Q. 守秘義務と個人情報の扱いは大丈夫?
A. 当クリニックでは、電子カルテを採用しておりますが、セキュリティに関しては、万全の配慮をしております。
Q. どの様な病気を診て貰えますか?
A. 皮膚にできたものはもちろんのこと、毛髪、爪、口腔粘膜に生じたものも皮膚科の診察の対象となります。
Q. 肌が弱くアレルギー体質でも大丈夫ですか?
A. 医療分野で安全が認められた医療レーザー機器を使用し、毛が持つメラニン色素にのみ反応して毛根に作用するので、肌表面や周辺組織に影響を及ぼしません。副作用の可能性は非常に少ないのですが、念のため医師にご相談下さい。
Q. 1回脱毛をすれば二度と生えてこないのですか?
A. 毛の生えるサイクルは、成長期〜退行期までおおよそ2ヶ月と言われており、医療レーザー脱毛はそのサイクルに基づいて行われますので、複数回の治療が必要です。
女性のワキの場合は通常1ヶ月〜1ヶ月半おきに3〜4回の通院が必要です。その後はほとんどの場合で永久的に減毛された状態が保てます。しかし効果には個人差があります。
Q. 顔にあるうぶ毛を脱毛したいのですが…
A. 当院の医療レーザーであれば口の周りや額のうぶ毛から男性のヒゲのような濃い毛もきちんと処理でき、埋没毛も処理可能です。全身のほとんどの部分の脱毛が可能な上、一度に広範囲の脱毛も可能なのがこの機械の特長です。
Q. 脱毛した後毛穴が目立ったり、肌がくすんだりしませんか?
A. 肌の表面に影響を与えないため、くすむことはなく、脱毛が完了すれば毛穴も目立たなくなります。脱毛後に日焼けすることは色素沈着の原因になりますので、脱毛が終了するまで直射日光に気をつける必要があります。
Q. 脱毛のとき、麻酔は必要ですか?
A. ほとんどの方は麻酔無しで脱毛できます。全脱毛に比べ、痛みは非常に軽度です。(痛みの感じ方には個人差があります。)
Q. 今までの脱毛方法との違い
A1. ヒゲ剃り(擬似脱毛)
短時間で広範囲の毛を処理できます。しかし、刃物で皮膚をこするため、多少なりとも表面を削り、皮膚が炎症をおこすこと(カミソリ負け)が多くあります。特に、敏感肌やアレルギーがある方などは注意が必要です。いくら深剃りしても、毛根が残っていますのでまた生えてきます。
A2. 毛抜き(一時脱毛)
簡単で見た目も剃るよりきれいに見えます。しかし、無理に引き抜くため、毛穴の部分が鳥肌のようになったり、皮膚の下で毛が育ってしまう埋没毛になったりする危険性があります。
A3. 電気針
細い針を実際に毛穴に挿入して、電気で毛乳頭を破壊し、毛が生えてこないようにする方法です。この方法は、針で1本1本処理するため、労力と時間がとてもかかる上、大変な痛みを伴います。また、資格のない者が行うと火傷などをおこしてしまうため、注意が必要です。
A4. 電気脱毛機(一時脱毛)
電気の刺激が強すぎたりすると、色素沈着などの原因になってしまいます。
A5. 脱色剤
色を抜くことで毛を目立たなくさせます。人によってはかぶれたり、塗布した皮膚も脱色してしまったり、肌に大きな負担がかかります。
A6. 脱毛テープ(一時脱毛)
一度にたくさんの毛を処理できますが、無理に引き剥がすので刺激が強く、やればやるほど毛が濃くなっていく可能性があります。
A7.かみやすり(擬似脱毛)
非常に荒っぽい方法なので、肌が炎症を起こしたり、皮膚が痛んだりすることがほとんどです。また、以前より濃い毛が生えてくる可能性が非常に高いのです。
A8. 電気シェイバー(擬似脱毛)
皮膚への刺激がカミソリよりややましという程度です。そり跡が目立つものもありますので、カミソリ同様、デリケートな肌には注意が必要です。
A9. 除毛クリーム(一時脱毛)
毛ムースやクリームを皮膚に塗り、皮膚の表面の毛を処理する方法です。毛髪を溶かすと同様に、表皮をも多少なりとも溶かしてしまいます。人によってはかぶれたり、アレルギーを起こすこともあります。